日記

DIARY
水槽

野口です。

我が家では金魚(和金、コメット、出目金、ランチュウ)を飼育しています。

家人が嫌がるので、一つの水槽にこれらをまとめて飼育しているのですが、本来ならば、金魚のタイプ別に水槽を分けたいところです。(そうするべきです。)

ところで、魚を飼育している人ならば、大きい水槽を導入したいと考えたことはないでしょうか?

私も90cmや120cmの水槽で魚を飼育したいものだと常時考えています。

しかし…

ここで考えたいのが、水槽に水を張ったとき等の重さです。

例えば、幅90cm、奥行きと高さが45cmのガラス水槽があったとします。

単純にこの水槽一杯に水を張ったならば、水だけの重量はどれくらいになるでしょうか?

90×45×45=182250になりますので、水1リットルを1kgとすると、182.25kgになります。

そこまで水を張らないとしても180kgの重さはあるのではないでしょうか?

水槽を設置するには水槽台が必要ですし、水槽自体もかなりの重さがあります。

そこに濾過槽も必要となればその重量はとんでもないことになります。

200kgは楽々オーバーし、250kgに到達する勢いです。

そして一体、床はどれくらいの重量に耐え得るのでしょうか?

住宅の居室だと1㎡あたり180kg以上の重さに耐え得るように設計されているはずです。

次に1㎡あたり、180kgの重さに耐え得るように設計された居室に上記水槽のみを水を一杯まで張った状態で置くこととします。

水槽の底面積は、0.9m×0.45m=0.405㎡となります。

0.405㎡に耐え得る重量は、0.405÷1×180=72.9kgです。

水槽の重さは水だけで180.25kgありますので、床の補強等が必要となります。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

リフォームは、昭和45年創業の三福不動産にぜひご相談ください。

 

 

投稿日:2018/11/05   投稿者:野口 大輔