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荻野徹底研究②

荻野徹底研究第2回です。

前回ブログ(荻野徹底研究①)は、荻野が今から約384年前、荒牧村から独立して誕生したことを紹介いたしました。今回は、それから313年時間を進めて、今から約71年前の荻野がどうなっているかを見てみましょう。

写真をご覧ください。今から71年前の昭和23年(1948年)3月30日の荻野周辺の航空写真です。(※)

どのあたりが荻野なのか、写真に書き込んだりする技術は持ち合わせておりませんのでとにかく写真をご覧ください。まず、この写真の南東側付近に瑞ケ池らしき池があります。そこから北西方向に目をやると、荻野付近です。写真は、極力荻野付近が中心になっているものを選びましたので、中心付近が荻野と思っていただいたらいいのではないでしょうか。地図をお持ちの方は、現在の地図と見比べてみてもいいと思いますし、地図等をご覧になり、天神川が分かればなんとなく位置関係が把握できるのですが…。

さて、どうでしょうか?江戸時代から続く、中・東・北・巽宅地付近以外は殆どが農地です。

正確な位置がはっきりしないため、推測にはなりますが、現在、古池公園がある辺りは、池があるようです。また、荻野配水池がある付近にも池がありますね。また、前回のブログでは、現在の荻野小学校がある付近は、昔に池があったということですが、この頃にはもう無かったようです。

昭和23年頃の荻野ですが、いかがでしょうか?今回はこれまで。

※国土地理院 地図・空中写真閲覧サービス「USA M33-5 5」-1948.3.30

投稿日:2019/09/30   投稿者:野口 大輔