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セーフティネット住宅について

以前、セーフティネットについて、賃貸不動産経営管理士試験で出題された問題として取り上げたのですが、実務でも重要だと思いましたので、再度、このブログで取り上げたいと思います。

 

 

[セーフティネット住宅制度について]

まず、制度についておさらいしましょう。

 

住宅確保要配慮者とは、こういう方です。↓

・低額所得者

・被災者(発災後3年以内)

・高齢者

・障がい者

・子ども(高校生相当以下)を養育している者

これらの方に加え、地方公共団体などで、追加されている場合があるようですので、住宅確保要配慮者に該当するか確認すると良いでしょう。

 

要配慮者の入居を拒まない住宅(登録住宅)

・耐震性があること

・25㎡以上(シェアハウスの場合は別途要件有)

・台所、食事室、便所、浴室、洗面所等を適切に設置

などです。このほか、要件が緩和されたり強化されたりしていることもあるようです。

また、登録住宅には要配慮者の範囲が決められている場合があるようです。これは、先日の問題にもありましたね。

 

 

さて、賃貸の実務に携わると、住宅確保要配慮者のお客様が来店されることも少なくありません。弊社に来店される前に何件もの不動産屋さんに行かれている方も珍しくありません。

 

 

住宅確保要配慮者は、まず、このサイトで調べてみるのがいいのかもしれません。↓

https://www.safetynet-jutaku.jp/guest/index.php

で簡単に調べることができます。

 

 

そして、入居を希望する物件の詳細を見てみましょう。

すると、物件の詳細、問い合わせ先、住宅確保要配慮者の範囲などが分かります。

 

ぜひ、活用されてみてはいかがでしょうか。

投稿日:2021/06/27   投稿者:野口 大輔