日記 2019年1月 | 伊丹市周辺の不動産をお探しなら三福不動産株式会社にお任せ下さい。

三福不動産株式会社

営業時間9:00~18:30 定休日毎週水曜日及び第1・第3火曜日

 ※弊社サイトは、お客さまの個人情報を安全に送受信するためにSSL暗号化通信を利用し、第三者によるデータの改ざんや盗用を防いでいます。

 

 

日記

DIARY

バクです。

私のブログは、飲んだり食べたりの話題が多いのですが、

今回もお酒です!

北新地のお店で出されているお酒をテレビで知って、

インターネットで購入しました。

スパークリングの日本酒ですが、赤色なんです!

国税庁長官特許の赤色酵母を使用して醸した純米酒を

瓶の中で二次発行させて微炭酸を含ませたお酒だそうです。

日本酒の風味もそのままで微かにシュワーとくる感じで美味しかったです!!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

年が明けて、お部屋探しをされる方が増えてきました。

仲介手数料無料キャンペーンも実施中です。

対象のお部屋はこちらをご覧ください

https://www.0329.co.jp/rent_feature/result/48412

投稿日:2019/01/22   投稿者:バク

平成30年度宅地建物取引士試験を振り返る16回目です。法令上の制限ですが、受験勉強のときは、まったく面白くなかったのですが、実務では、関わることが本当に多いです。さて、問17です。

 

問17 都市計画法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。ただし、許可を要する開発行為の面積については、条例による定めはないものとし、この間において「都道府県知事」とは、地方自治法に基づく指定都市、中核市及び施行時特例市にあってはその長をいうものとする。

1.非常災害のため必要な応急措置として開発行為をしようとする者は、当該開発行為が市街化調整区域内において行われるものであっても都道府県知事の許可を受けなくてよい。
2.用途地域等の定めがない土地のうち開発許可を受けた開発区域内においては、開発行為に関する工事完了の公告があった後は、都道府県知事の許可を受けなければ、当該開発許可に係る予定建築物以外の建築物を新築することができない。
3.都市計画区域及び準都市計画区域外の区域内において、8,000 ㎡の開発行為をしようとする者は、都道府県知事の許可を受けなくてよい。
4.準都市計画区域内において、農業を営む者の居住の用に供する建築物の建築を目的とした 1,000㎡の土地の区画形質の変更を行おうとする者は、あらかじめ、都道府県知事の許可を受けなければならない。

 

選択肢1番です。

都市計画法第29条1項には、「都市計画区域又は準都市計画区域内において開発行為をしようとする者は、あらかじめ、国土交通省令で定めるところにより、都道府県知事(地方自治法に基づく指定都市、中核市及び施行時特例市にあってはその長)の許可を受けなければならない」とあります。

また、同項の但し書きには、「次に掲げる開発行為については、この限りでない」として、「非常災害のため必要な応急措置として行う開発行為」とありますので選択肢1番は「正しい」です。

 

選択肢2番

都市計画法42条1項には、「何人も、開発許可を受けた開発区域内においては、工事完了の公告があつた後は、当該開発許可に係る予定建築物等以外の建築物又は特定工作物を新築し、又は新設してはならず、また、建築物を改築し、又はその用途を変更して当該開発許可に係る予定の建築物以外の建築物としてはならない」とあります。

また、但し書きには、「都道府県知事が当該開発区域における利便の増進上等支障がないと認めて許可したとき、当該開発区域内の土地について用途地域等が定められているとき」は、この限りでないとあります。

問題文には、「用途地域の定めがない土地」とありますので、但し書きには該当しませんから、選択肢2番は「正しい」です。

 

選択肢3番です。

まず、先述の都市計画法29条1項を参照してください。同項の但し書きには、「次に掲げる開発行為については、この限りでない」とし、同項の1号に「市街化区域、区域区分が定められていない都市計画区域又は準都市計画区域内において行う開発行為で、その規模が、それぞれの区域の区分に応じて政令で定める規模未満であるもの」とあります。次のとおりです。

・市街化区域・・・1,000㎡未満は許可不要

・市街化調整区域・・・許可必要

・非線引都市計画区域・・・3,000㎡未満は許可不要

・準都市計画区域・・・3,000㎡未満は許可不要

・それ以外・・・10,000㎡未満は許可不要

問題文は、「都市計画区域及び準都市計画区域外」、「8,000㎡」としていますが、上記のとおり、10,000㎡未満は許可不要ですから、選択肢3番は「正しい」です。

 

選択肢4番です。

選択肢3番同様、農林漁業用建築物についてまとめました。

・市街化区域・・・1,000㎡未満は許可不要

・市街化調整区域・・・許可不要

・非線引都市計画区域・・・許可不要

・準都市計画区域・・・許可不要

・それ以外・・・許可不要

準都市計画区域は許可不要ですので、選択肢4番は「誤り」です。

 

この問題は、「誤り」を選択するので、正解は4番です。

 

※内容については、正しさを保証するものではありません。

投稿日:2019/01/21   投稿者:野口 大輔

四季折々の景色が楽しめる伊丹市のシンボルともいえる名所。

「昆陽池公園」にスポットライトを当ててみたいと思います。

広さ27.8ヘクタール(278,000平方メートル)の広大な園内(うち自然池12.5ヘクタール、貯水池4.5ヘクタール)

には越冬するための飛来した渡り鳥や野鳥などのさまざまな生物を見る事ができます。

(8位にランキングされた「伊丹市昆虫館」も昆陽池公園の敷地内にあります。)

日常的に散歩やジョギング、ラジオ体操などが行なわれており健康公園としての側面も持っています。

昆陽池は奈良時代の名僧行基によって731年(天平3年)に築造された農業用のため池で、

伊丹市が公園として昭和40年、47年、48年に整備したものが昆陽池公園です。

駐車場は台数に制限があり、駐車料金の限度額がありませんのでなるべく公共交通機関を利用してお越しください。

(駐車料金1時間まで200円。以降30分毎に100円加算 ※ただし、30分未満の場合は30分、154台)

住所

 〒664-0881 兵庫県伊丹市昆陽3丁目

開園時間

 常時(ふるさと小径は午前9時~午後5時)

休園日

 無休

※参考出展「アイラブイタミBOOK」 発行元 伊丹市総合政策部空港・広報戦略室都市ブランド・観光戦略課

投稿日:2019/01/19   投稿者:西村 洋史

平成30年度宅地建物取引士試験を振り返る第15回目です。

自分自身ちょっとマンネリ化していますが、始めたからにはやめられません。本日は、問16ですね。

 

問16 都市計画法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1.田園住居地域内の農地の区域内において、土地の形質の変更を行おうとする者は、一定の場合を除き、市町村長の許可を受けなければならない。
2.風致地区内における建築物の建築については、一定の基準に従い、地方公共団体の条例で、都市の風致を維持するため必要な規制をすることができる。
3.市街化区域については、少なくとも用途地域を定めるものとし、市街化調整区域については、原則として用途地域を定めないものとする。
4.準都市計画区域については、無秩序な市街化を防止し、計画的な市街化を図るため、都市計画に市街化区域と市街化調整区域との区分を定めなければならない。

 

選択肢1番です。

田園住居地域内の農地の区域内において、土地の形質の変更、建築物の建築その他工作物の建設又は土石その他の政令で定める物件の堆積を行おうとする者は、市町村長の許可を受けなければならない(都市計画法第52条1月項)
 
とありますので、選択肢1番は「正しい」です。ちなみに、「一定の場合を除き」と断り書きがありますが、一定の場合とは、次のようなものです。
一 通常の管理行為、軽易な行為その他の行為で政令で定めるもの 二 非常災害のため必要な応急措置として行う行為 三 都市計画事業の施行として行う行為又はこれに準ずる行為として政令で定める行為
  
選択肢2番にいきましょう。
 
風致地区内における建築物の建築、宅地の造成、木竹の伐採その他の行為については、政令で定める基準に従い、地方公共団体の条例で、都市の風致を維持するため必要な規制をすることができる。(都市計画法第58条1項)とありますので選択肢2番は「正しい」です。
 
選択肢3番にいきましょう。
 
都市計画法第13条1項7号には、市街化区域については、少なくとも用途地域を定めるものとし、市街化調整区域については、原則として用途地域を定めないものとするとあります。選択肢3番は「正しい」です。
 
選択肢4番です。
 
都市計画区域について無秩序な市街化を防止し、計画的な市街化を図るため必要があるときは、都市計画に、市街化区域と市街化調整区域との区分を定めることができる(都市計画法第7条1項)とありますので選択肢4番は「誤り」です。
 
この問題は「誤り」を選択するので、正解は選択肢4番です。

投稿日:2019/01/14   投稿者:野口 大輔

大阪国際空港の滑走路の南西側に隣接する、総面積約9ヘクタール(90,000平米)もある広々とした公園です。

園内には高さ約7メートルの連続した丘が連なっているので、航空機の離発着を間近で見ることができます。

公園は大きく5つのエリアに分かれており、北側から1.北エントランス・大空の丘、2.冒険の丘・つつじの丘、

3.中央エントランス、4.星空の丘・休息の丘、5.翼の丘・南エントランスがあります。

星空の丘では第15位にランキングされた伊丹市立こども文化科学館の職員さんによる季節の星空を眺める

天体観測なども定期的に実施されております。

翼の丘にある見晴台、「ウイングデッキ」はボーイング777の主翼と同じ大きさで幅が約61メートルあり、

航空機の大きさを実感していただけます。またデッキの下には幼児向けの体感型遊具も設置しています。

ご家族連れで楽しめる子供用の遊具などもありますので、飛行機好きでなくとも楽しめる仕掛けになっています。

駐車場は台数に制限があり、駐車料金の限度額がありませんのでなるべく公共交通機関を利用してお越しください。

(駐車料金 普通車100円/20分、北・中央・南の3箇所350台)※「神津」バス停下車すぐ。

住所

 〒664-0842 兵庫県伊丹市森本7丁目1番1号

開園時間

 午前7時から午後9時まで(4月から10月までの土日祝日)

 午前9時から午後9時まで(4月から10月までの平日、11月から3月までの全日)

休園日

 無休

※参考出展「アイラブイタミBOOK」 発行元 伊丹市総合政策部空港・広報戦略室都市ブランド・観光戦略課

投稿日:2019/01/12   投稿者:西村 洋史