日記 2019年1月 | 伊丹市周辺の不動産をお探しなら三福不動産株式会社にお任せ下さい。

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日記

DIARY

平成30年度宅地建物取引士試験を振り返る17回目です。問18です。

問18 建築基準法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

1.建築物の高さ31m以下の部分にある全ての階には、非常用の進入ロを設けなければならない。
2.防火地域内にある3階建ての木造の建築物を増築する場合、その増築に係る部分の床面積の合計が10㎡以内であれば、その工事が完了した際に、建築主事又は指定確認検査機関の完了検査を受ける必要はない。
3.4階建ての事務所の用途に供する建築物の2階以上の階にあるバルコニーその他これに類するものの周囲には、安全上必要な高さが1.1m以上の手すり壁、さく又は金網を設けなければならない。
4.建築基準法の改正により、現に存する建築物が改正後の規定に適合しなくなった場合、当該建築物の所有者又は管理者は速やかに当該建築物を改正後の建築基準法の規定に適合させなければならない。

 

選択肢1番です。

建築物の高さ三十一メートル以下の部分にある三階以上の階には、非常用の進入口を設けなければならない(建築基準法施行令第126条の6)ので選択肢1番は「誤り」です。

選択肢2番です。

木造の建築物で三以上の階数を有し、又は延べ面積が五百平方メートル高さが十三メートル若しくは軒の高さが九メートルを超えるものは建築確認が必要です。(建築基準法第6条1項3号)

防火地域及び準防火地域外において建築物を増築し、改築し、又は移転しようとする場合で、その増築、改築又は移転に係る部分の床面積の合計が十平方メートル以内であるときについては、適用しない(建築基準法第6条2項)とあります。問題文には、「防火地域内」とありますから、やはり建築確認が必要です。

建築主は、第六条第一項の規定による工事を完了したときは、国土交通省令で定めるところにより、建築主事の検査を申請しなければならない(建築基準法第7条1項)ので、選択肢2番は「誤り」です。

選択肢3番です。

屋上広場又は二階以上の階にあるバルコニーその他これに類するものの周囲には、安全上必要な高さが一・一メートル以上の手すり壁、さく又は金網を設けなければならない(建築基準法施行令第126条1項)ので、選択肢3番は「正しい」です。

選択肢4番です。

この法律又はこれに基づく命令若しくは条例の規定の施行又は適用の際現に存する建築物若しくはその敷地又は現に建築、修繕若しくは模様替の工事中の建築物若しくはその敷地がこれらの規定に適合せず、又はこれらの規定に適合しない部分を有する場合においては、当該建築物、建築物の敷地又は建築物若しくはその敷地の部分に対しては、当該規定は、適用しない(建築基準法第3条2項)とありますので、選択肢4番は「誤り」です。

 

この問題は、「正しい」ものを選択するので、正解は3番です。


 

問19 建築基準法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1.田園住居地域内においては、建築物の高さは、一定の場合を除き、10m又は12mのうち 当該地域に関する都市計画において定められた建築物の高さの限度を超えてはならない。
2.一の敷地で、その敷地面積の40%が第二種低層住居専用地域に、60%が第一種中高層住居専用地域にある場合は、原則として、当該敷地内には大学を建築することができない。
3.都市計画区域の変更等によって法第3章の規定が適用されるに至った際現に建築物が立ち並んでいる幅員2mの道で、特定行政庁の指定したものは、同章の規定における道路とみなされる。
4.容積率規制を適用するに当たっては、前面道路の境界線又はその反対側の境界線からそれぞれ後退して壁面線の指定がある場合において、特定行政庁が一定の基準に適合すると認めて許可した建築物については、当該前面道路の境界線又はその反対側の境界線は、それぞれ当該壁面線にあるものとみなす。

 

選択肢1番です。

第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域又は田園住居地域内においては、建築物の高さは、十メートル又は十二メートルのうち当該地域に関する都市計画において定められた建築物の高さの限度を超えてはならない(建築基準法第55条1項)ので、選択肢1番は「正しい」です。

選択肢2番です。

建築物の敷地が区域、地域又は地区の内外にわたる場合、その建築物又はその敷地の全部について敷地の過半の属する区域、地域又は地区内の建築物に関するこの法律の規定又はこの法律に基づく命令の規定を適用する(建築基準法第91条)ので、一の敷地は、第一種中高層住居専用地域の規定を適用します。

第一種中高層住居専用地域内においては、別表第二(は)項に掲げる建築物以外の建築物は、建築してはならない。ただし、特定行政庁が第一種中高層住居専用地域における良好な住居の環境を害するおそれがないと認め、又は公益上やむを得ないと認めて許可した場合においては、この限りでない(建築基準法第48条3項)とあります。問題文には「原則として」との断り書きがありますので、当該条文の但し書きについては考えません。

別表第二(は)の二に第一種中高層住居専用地域内に建築することができる建築物として大学、高等専門学校、専修学校その他これらに類するものとあります。選択肢2番は「誤り」です。

選択肢3番

都市計画区域若しくは準都市計画区域の変更等により第3章の規定が適用されるに至つた際現に建築物が立ち並んでいる幅員四メートル未満の道で、特定行政庁の指定したものは、建築基準法上の道路とみなします。選択肢3番は「正しい」です。

選択肢4番です。

前面道路の境界線又はその反対側の境界線からそれぞれ後退して壁面線の指定がある場合において、特定行政庁が基準に適合すると認めて許可した建築物については、当該前面道路の境界線又はその反対側の境界線は、それぞれ当該壁面線にあるものとみなし(建築基準法第52条11項)ますので、選択肢4番は「正しい」です。

 

この問題は「誤り」を選びますので、正解は2番です。

投稿日:2019/01/28   投稿者:野口 大輔

いよいよ「伊丹のいいとこ」ランキングも最終1位を残すのみとなりました。

伊丹空港といえば、いわずと知れた関西の国内便の空の玄関口。

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伊丹の魅力を広く配信する「アイラブイタミBOOK」から急ぎ足でご紹介させていただきました。

皆さんが考える伊丹のいいとこ、ぜひおしえてください。

このデータの使用を許可いただきました発行元の伊丹市総合政策部空港・広報戦略室都市ブランド・観光戦略課の担当者さまには感謝の言葉しかありません。

今回で伊丹のいいとこランキングは終わりますので、次回からのネタに困っています。

新しいネタの鉱脈を探しあてたいと思います。

※参考出展「アイラブイタミBOOK」 発行元 伊丹市総合政策部空港・広報戦略室都市ブランド・観光戦略課

 

投稿日:2019/01/26   投稿者:西村 洋史

バクです。

私のブログは、飲んだり食べたりの話題が多いのですが、

今回もお酒です!

北新地のお店で出されているお酒をテレビで知って、

インターネットで購入しました。

スパークリングの日本酒ですが、赤色なんです!

国税庁長官特許の赤色酵母を使用して醸した純米酒を

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投稿日:2019/01/22   投稿者:バク

平成30年度宅地建物取引士試験を振り返る16回目です。法令上の制限ですが、受験勉強のときは、まったく面白くなかったのですが、実務では、関わることが本当に多いです。さて、問17です。

 

問17 都市計画法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。ただし、許可を要する開発行為の面積については、条例による定めはないものとし、この間において「都道府県知事」とは、地方自治法に基づく指定都市、中核市及び施行時特例市にあってはその長をいうものとする。

1.非常災害のため必要な応急措置として開発行為をしようとする者は、当該開発行為が市街化調整区域内において行われるものであっても都道府県知事の許可を受けなくてよい。
2.用途地域等の定めがない土地のうち開発許可を受けた開発区域内においては、開発行為に関する工事完了の公告があった後は、都道府県知事の許可を受けなければ、当該開発許可に係る予定建築物以外の建築物を新築することができない。
3.都市計画区域及び準都市計画区域外の区域内において、8,000 ㎡の開発行為をしようとする者は、都道府県知事の許可を受けなくてよい。
4.準都市計画区域内において、農業を営む者の居住の用に供する建築物の建築を目的とした 1,000㎡の土地の区画形質の変更を行おうとする者は、あらかじめ、都道府県知事の許可を受けなければならない。

 

選択肢1番です。

都市計画法第29条1項には、「都市計画区域又は準都市計画区域内において開発行為をしようとする者は、あらかじめ、国土交通省令で定めるところにより、都道府県知事(地方自治法に基づく指定都市、中核市及び施行時特例市にあってはその長)の許可を受けなければならない」とあります。

また、同項の但し書きには、「次に掲げる開発行為については、この限りでない」として、「非常災害のため必要な応急措置として行う開発行為」とありますので選択肢1番は「正しい」です。

 

選択肢2番

都市計画法42条1項には、「何人も、開発許可を受けた開発区域内においては、工事完了の公告があつた後は、当該開発許可に係る予定建築物等以外の建築物又は特定工作物を新築し、又は新設してはならず、また、建築物を改築し、又はその用途を変更して当該開発許可に係る予定の建築物以外の建築物としてはならない」とあります。

また、但し書きには、「都道府県知事が当該開発区域における利便の増進上等支障がないと認めて許可したとき、当該開発区域内の土地について用途地域等が定められているとき」は、この限りでないとあります。

問題文には、「用途地域の定めがない土地」とありますので、但し書きには該当しませんから、選択肢2番は「正しい」です。

 

選択肢3番です。

まず、先述の都市計画法29条1項を参照してください。同項の但し書きには、「次に掲げる開発行為については、この限りでない」とし、同項の1号に「市街化区域、区域区分が定められていない都市計画区域又は準都市計画区域内において行う開発行為で、その規模が、それぞれの区域の区分に応じて政令で定める規模未満であるもの」とあります。次のとおりです。

・市街化区域・・・1,000㎡未満は許可不要

・市街化調整区域・・・許可必要

・非線引都市計画区域・・・3,000㎡未満は許可不要

・準都市計画区域・・・3,000㎡未満は許可不要

・それ以外・・・10,000㎡未満は許可不要

問題文は、「都市計画区域及び準都市計画区域外」、「8,000㎡」としていますが、上記のとおり、10,000㎡未満は許可不要ですから、選択肢3番は「正しい」です。

 

選択肢4番です。

選択肢3番同様、農林漁業用建築物についてまとめました。

・市街化区域・・・1,000㎡未満は許可不要

・市街化調整区域・・・許可不要

・非線引都市計画区域・・・許可不要

・準都市計画区域・・・許可不要

・それ以外・・・許可不要

準都市計画区域は許可不要ですので、選択肢4番は「誤り」です。

 

この問題は、「誤り」を選択するので、正解は4番です。

 

※内容については、正しさを保証するものではありません。

投稿日:2019/01/21   投稿者:野口 大輔

四季折々の景色が楽しめる伊丹市のシンボルともいえる名所。

「昆陽池公園」にスポットライトを当ててみたいと思います。

広さ27.8ヘクタール(278,000平方メートル)の広大な園内(うち自然池12.5ヘクタール、貯水池4.5ヘクタール)

には越冬するための飛来した渡り鳥や野鳥などのさまざまな生物を見る事ができます。

(8位にランキングされた「伊丹市昆虫館」も昆陽池公園の敷地内にあります。)

日常的に散歩やジョギング、ラジオ体操などが行なわれており健康公園としての側面も持っています。

昆陽池は奈良時代の名僧行基によって731年(天平3年)に築造された農業用のため池で、

伊丹市が公園として昭和40年、47年、48年に整備したものが昆陽池公園です。

駐車場は台数に制限があり、駐車料金の限度額がありませんのでなるべく公共交通機関を利用してお越しください。

(駐車料金1時間まで200円。以降30分毎に100円加算 ※ただし、30分未満の場合は30分、154台)

住所

 〒664-0881 兵庫県伊丹市昆陽3丁目

開園時間

 常時(ふるさと小径は午前9時~午後5時)

休園日

 無休

※参考出展「アイラブイタミBOOK」 発行元 伊丹市総合政策部空港・広報戦略室都市ブランド・観光戦略課

投稿日:2019/01/19   投稿者:西村 洋史